SIRIUS2

当記事では、SIRIUS2の購入前に予想していたことを紹介しています。

2022年5月31日にSIRIUSの販売が終了になり、一カ月弱後の2022年6月26日にSIRIUS2の先行販売が開始されました。

私は、先行販売価格でSIRIUS2を購入しました。

SIRIUS2が販売されることをSIRIUS購入者メールで確認して以降、勝手にSIRIUS2はこうだろうと予想していたことをまとめてみました。

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SIRIUSとSIRIUS2の共存だと思っていた

SIRIUSとSIRIUS2はデータからして違うということをメールで知ったので、私はてっきりSIRIUSとSIRIUS2は共存するものだと予想していました。

SIRIUSで作成したサイトはSIRIUSでメンテナンスし続けると。

ですが、SIRIUSのバージョンアップでSIRIUS2へのデータへの変換機能が追加されてSIRIUS2にインポートが出来ることが分かりました。

つまり、全てのSIRIUSで作成したサイトをSIRIUS2に変換してしまえばSIRIUSを使う事がなくなるという事です。

これは予想していなかったうれしい機能です。

SIRIUSで作成したサイトSIRIUS2化してテンプレート・ヘッダー画像もSIRIUS2仕様に変えることが出来るのです。

SIRIUS2のライセンスも買いきりだと思っていた

SIRIUSがそうであったようにSIRIUS2のライセンスも買いきりだと思っていました。

最初の購入代金を支払えばアップデートやサポートが永続的に受けられるものだと。

発売開始になりSIRIUS2の公式サイトを訪れてみるとライセンスに有効期限があり基本1年単位で更新量が発生するサブスクリプション方式が導入されました。

私的には郷に入れば郷に従えと言うスタイルですので、抵抗感は少しありましたが仕方ないのかなと考えますが、
大きな変更点なので賛否が分かれるところだと思います。

お問い合わせフォームは外部サービスを利用するものだと思っていた

SORIUSではお問い合わせフォームを作成するのに外部の無料サービスを利用してお問い合わせのページを作成するのですが、SIRIUS2はお問い合わせフォームを作成する機能が標準で装備されています。

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