シリウスを小規模サイトの作成に使っています

シリウスの画像 シリウス

私は、サイトやブログの作成にワードプレスとシリウスを使っています。

ワードプレスは、規模が大きくなるだろうと思うサイトの作成に、シリウスは小規模サイトとの作成にと使い分けている。

比率的にはワードプレスが9、シリウスが1。

ワードプレスの方多いのは、使い慣れているからというのが大きな理由です。

それにワードプレスの方が記事を書きやすいからです。

元々ワードプレスでサイトやブログ作成をしていて、シリウスは後から知り、あまりにも話題になっていたので購入した。という経緯もあります。

ですのでシリウスを活用しているのか?と聞かれたら、活用していない部類に入るでしょう。

ですが、世の中で圧倒的に上位表示するにはワードプレスと言われていますが、2021年6月3日のグーグル検索エンジンのコアアップデートでシリウスで作った健康系のサイトのアクセスが増えています。

それまではアクセスがボチボチでしたので、明らかにコアアップデートの影響だと思います。

ジャンルは健康系です。

健康系のジャンルは暫くの間、検索の上位表示はされなかったのですが、何の気紛れなのでしょうか?

アクセスが増えている。

2021年7月に再び行われるコアアップデートで元に戻ってしまうかもしれません。

シリウスのいいところ

シリウスを使い倒した訳じゃないので大きなことは言えませんが。シリウスの優れているところは、操作に慣れるとサクッとサイトを作れるところに尽きます。

出来上がったサイトが軽いという点もいいところ。

見直してみて、変だなと思ったら修正したり追記したりしてアップロードする事を繰り返すことで、記事ページの完成度を上げていく。

もちろん、サイト名を考えたり記事タイトルを決めたりとサイト構成を考える時間を含めるとサクッとではありませんがアイデアを具現化するまでが短時間で済みます。

私は出来ていませんが、使い方に慣れるには、日々使うことが重要です。

シリウスに備わっている機能を調べながら使っていくことで少しずつ使いこなせるようになっていきます。

スマホも、最初は難しいと思ったけれど気づいたら使いこなしていた。

何でもそうです、使いこなすには慣れるしかないという事です。(自分に言い聞かせてます。)

シリウスでサイト作成の流れ

シリウスの新規作成の画面
シリウスを使ってブログの作成からアップロードまでの流れの概要を紹介します。

ブログやサイトの案が浮かんだらシリウスを起動して新規作成。

サイト名やサイト説明、H1テキスト、メタキーワード、META説明文、サイトURLを一通り入力しテンプレートとヘッダー画像、出力方式、サイトタイプを選んでOKを押すと、記事入力ページが開きます。記事を入力し保存、サイト作成ボタンを押してアップロードしますか?と聞いてくるので、アップロードするを選ぶとサーバーにアップロードされてサイト作成が完成します。

シリウスでサイトを作るには前準備が必要です。

ドロップシッピングでネットショップを運営していた頃は、サイトタイプばかりでしたがアフィリエイトはブログタイプばかり。

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